2007年06月03日

日本動物高度医療センター サファリパーク

動物病院専用製品のお求めは当院で
ペットビジョン

日本高度動物医療センターについては、色々なご意見を
いただきました。
・地方にも日本高度動物医療センターのような動物病院が
あれば
・二次診療だけでなく、一次診療も日本高度動物医療センターで
おこなってほしい。
・日本高度動物医療センターは診療費が凄くたかいのでは?
・ペット医療のレベルアップを期待

などの意見をいただきました。日本動物高度医療センターは
規模的にも日本一ですので、飼い主さんの注目度も高いよう
ですが、皆さん今後に注目しているご様子です。

日本動物高度医療センタのようなペットの医療関連の
ニュース以外にも動物関連では

中国のサファリパークでの出来事

が話題になっていますね。
生きた牛をサファリパークのライオンの中において
まさにサファリをお客さんに見せる・・・・・。
欧米からは非常に非難されています。当然自然で起きた弱肉強食の
世界ではなく、ショーとして人為的に行なっているものです。
確かに我々日本人から見ても、残酷なシーンです。確かに視覚的に
見ると非常に残酷です。・・・・ただ、本当に心からそう思うのか。

中国のサファリパークの問題は、先のディズニーの”パクリ”問題
もありましたから、テーマパークつながりで今回の中国サファリパークも今問題になったのだと思います。

残酷だ・・・・・。多分欧米からの非難は、動物の権利から
発していると思います。動物にも尊厳のある死、痛みの無い死、
恐怖の無い死を求めます。非難をする側は、菜食主義であったり、
本当に動物の権利を尊重する方からでることは極自然でしょう。
牛という存在は、人間が牛肉というものを完全に消費しなくなれば
消費される牛という種の存在はなくなるわけですから、中国の
サファリパークでの出来事はなくなるわけです。
中国のサファリパークでもライオンに生体ではなく死肉として牛肉を
与えているば、このように非難はされないのかもしれません。
でも、視覚的以外に何の違いがあるのか。

母牛から生まれたばかりの子牛を母親からすぐに引き離し
仔牛のフィレ肉としてレストランに並びます。
お乳が出なくなれば、廃用となり、色々な部位の肉が色々な
用途に利用されます。
中国のサファリパークでお客さんから得たお金と
レストランが仔牛を食べたお客さんから得えたお金

何も変わらないと思います。














posted by petvision at 09:41| Comment(48) | TrackBack(6) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

日本動物高度医療センター 考察

ペットビジョン

ペットの高度医療、日本動物高度医療センターに代表されるよ
うな高度な検査等ができる医療サービスについては皆さんも色々
とご興味があると思います。

基本的には、周辺の開業獣医師(特に獣医師会所属)との兼ね合いも
あるでしょうから、一次診療(いわゆるホームドクター的な)業務は
せず、開業獣医師からの紹介(より専門的な症例)をメインとする
(今回の日本動物高度医療センターのような)医療センターと、
ホームドクター的な医療サービス(予防医学、行動学等)から
高度医療までもを包括できる医療センターの二つに分類できる
と思います。

前者の日本動物高度医療センターのような二次診療特化型は
既存の大学病院に変わるものとして、存在価値は大きくなる
と思います。確定診断も今まで以上に開業医にとってはしやすい
ものになるとは思います。

後者はその動物病院の院長の理念に基づいた高度医療となります。
また設備があるので検査等までの紹介等の時間はかなり省略される
と考えています。また病院に行く手間も省けると考えます。

しかしどんな事業でも

人材ありき

であり、獣医療もそれに当然当てはめられます。
最新設備があってもそれを駆使する能力が無ければ意味の無い
ものとなります。
今回の日本動物航路医療センターでスキルを駆使する獣医師が
どれだけ誕生できるかも、存在価値の一つではないでしょうか。








posted by petvision at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本動物高度医療センター

動物病院専用製品のお求めは当院で
ペットビジョン

日本動物高度医療センターがTVで紹介されました。
TVでは日本初といっていましたが、特に日本初ではなく、CTや
MRIそして専門病院はすでに日本の各所にあります。

日本動物高度医療センターの場合、外資から資金が入っているので
かなり営利目的が強く(法人格ですから当たり前ですが)、
かつ、今後外資系の動物用医薬品のメーカーの研究等にも利用
(推測ですが)されることでしょう。

アメリカなどでは、このような高度動物医療センターは数多く
あり、その下にホームドクターが存在します。アメリカなどの
場合は、飼い主さんが治療方針を十分に認識して行動しますが

日本の場合は

高度=良い治療
最新の設備=最良な診断
大病院=優秀な人材

と考えすぐにそのような病院に行きがちですが、
上記を満たすのは基本的には、開業獣医師の先生が地道に病院を
運営しつつ、次第に大きくなり、設備も充実したような病院が
ほとんどです。それはその病院の院長の理念が拡大とともに反映
されます。

日本動物高度医療センターの場合は、日本獣医師会の会長さんが
社長だそうです。経営も大切でしょうが、獣医師会の会長という
立場は、日本の獣医療やペットケアの啓蒙に対して命をかけてやる
ことが沢山あるのではないでしょうかね?たとえば、ペットが「物」
とされる現行法の改正運動とか・・・。
外資から金出してもらってしまっては、お金儲けで目一杯になっ
ちゃうでしょうねー。

今回テレビ東京のワールドビジネスサテライトで色々と紹介されたの
ですが、その他、関連業種が紹介されていましたが、
「お金持ちだけがペットを飼える、健康が守れる」というスタンスに
非常に嫌悪感を感じました。

全然違うと思うんですけど・・・。

ペットは子供ではなくパートナーだと思いますが。私見では。












posted by petvision at 12:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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