2007年04月17日

猫の泌尿器疾患のすべてに対応 c/dマルチケア猫用新発売

動物病院専用製品の購入は
ペットビジョン

日本ヒルズ社より prescription dietシリーズで
新製品がでました。

c/d マルチケア 猫用

です。
c/dを療法食として使用されてきた飼い主様も多々
いらっしゃると思います。しかしらがら、ヒルズのc/dは
嗜好性でウォルサムPhコントロールや、三共のドクターズ
ケア ストルバイトに最近は猫ちゃんの泌尿器疾患の
療法食の座を奪われつつありました。ウォルサムのphコント
ロールやドクターズストルバイトケアはとにかく嗜好性が
よかったので、猫ちゃんの場合は、正直嗜好性が重視され
ますので、どのようにヒルズのc/dが巻き返すかが注目
されていました。

今回のc/d マルチケアの最大の売りは
さまざまなFLUTDに対応する

これが特徴のようです。
FLUTDは猫ちゃんの飼い主様であれば、一度は耳にしたことが
あるかもしれません。FLUTDは、猫の下部尿路疾患
FUSは猫の泌尿器症候群の意味ですが、
c/dマルチケアは、すべてのFLUTDに対応
(FUSもそうです)するということは、泌尿器系の症状が
出たときは、まずすぐに処方できるということになります。

簡潔に言えば、ストルバイト、そして対極にあるシュウ酸
カルシウムそして突発性膀胱炎に対応する・・・
つまりは、アルカリ性、酸性の結晶にも、炎症である膀胱炎
にも効果があるということです。まさにc/d マルチケアとい
うことですか。

ちょっと凄いかもしれません。
あとはc/dの悪名高き嗜好性ですね。既存のc/dと今回のc/dマルチ
ケアがどれだけ違うのか、また考察してブログに致します。

ペットビジョン
タグ:日本ヒルズ
posted by petvision at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 処方食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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