2007年04月24日

ペットフードを変更する

ペットビジョン
動物病院専用製品のお求めは当院でどうそ

動物病院の専用フードである処方食は病気の予防や体調管理に
限らず、病気からの回復期など色々な用途があります。
ウォルサムやスペシフィックといった処方食メーカー
の場合、一時的に用途にあった処方食を与えるというのでは
なく、ライフサイクル全体にわたって付き合っていくフードの
開発をポリシーとしているようです。
ウォルサムやスペシフィックといったブランドのペットフード
の名前は未だ一般的(しかしかなの飼い主様は精通しています)
ではないかもしれませんが、ウォルサムのphコントロールや
スペシフィックのCRWといった商品はかなりの飼い主様に
利用されています。

ではウォルサムやスペシフィックといった処方食に
今までのフードから変更していく場合のテクニックは
どのようなものがあるでしょうか。

ペットフードの変更はペットにストレスやフラスト
レーションを与える場合があります。

基本的には
ペットが自発的に食べる
ということが必要になります。

皆さんが一番される方法としては
新旧のペットフードを同時に出しますが、
新しいペットフードは今まで使っていたお皿に入れ
既存のフードは新しいお皿に入れる


という方法があります。
容器は今までのものですから、新しいフードに過度な
警戒感をわかせません。ですので新しいフードであっても
ある程度食べやすい環境ということになります。
新しいフードについては、手で与えたりして何かきっかけを
与えても良いかもしれませんね。
最初は新旧のペットフードを同じ量でおいて置き、
新しいフードを食べるようであれば徐々にその比率を増やしていくというのが理想です。

猫ちゃんの場合は嗜好性が非常にキーワードにはなりますが、
新しいフードを数箇所に小分けにしておいて置き、いつでも
食べられる環境にしておくというのも良いと思います。

どちらにしても、当然猫ちゃんたち、ワンちゃんたちは
性格が皆違いますから、方法も色々だと思います。
いかにストレスなく食事を変更するかは、飼い主様が主体に
なります。
ウォルサムにしてもスペシフィックにしても、豊富なライン
ナップの処方食ですが、食事の切り替えに100%有意義な
方法レシピはさすがに無いようです。
http://petvision-petfood1.seesaa.net/



posted by petvision at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 処方食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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