2007年04月27日

続狂犬病不要論 ペットのマイクロチップ

ペットビジョン
動物病院専用製品のご購入は当院でどうそ

狂犬病不要論
を前回ブログにしましたが、
狂犬病集合注射と、犬の登録はセットになっています。
犬の登録はお住まいの市町村に届けるのですが、狂犬病の
注射とセットになっています。とまり登録をしなければ
狂犬病注射の案内も来ないようになっています。
犬の登録と狂犬病はマッチポンプの役割をになっている
わけです。

しかし最近では、自分のペットをデータとして認識し、
何かあってもわかるような
ペットのマイクロチップ
が普及してきました。
ペットのマイクロチップには、身分証明が明らかになる
データが保存されており、海外渡航や、迷子、災害等で
役に立つことになります。特に海外ではペットのマイクロ
チップは義務になっている国もあります。

ペットのマイクロチップの義務化は、飼い主側にしっかりと
飼育義務を持たせることで非常に重要視されています。

確かにペットの体内に認識させる物を埋め込むことには
非常に抵抗感があるとは思います。
しかしながら、保健所等で飼い主不明の子達が安易に
安楽死される前に、飼い主さんの責任追及ができると
いうことの大切さと比べることで、今後議論されても
良いテーマだと思います。
市町村で3,000円を支払う、犬の新規登録よりは長い目で
みると有意義だとは思います。

ペットビジョン






posted by petvision at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。