2007年05月01日

獣医学部の学生の将来への未知

ペットビジョン
動物病院専用製品のご購入は当院でどうそ

ペットの飼い主様には身近なのかもしれませんが、未知なこと
が多いのが動物病院あるいは獣医師だと思います。
獣医師は医学部や歯科部と同様に6年生の獣医学科に入学し
、国家試験を経て得られる資格です。非常に学部の数が少ない
上、年間1000人強の資格者しか出ませんから、卒後の就職を
考えて(皆さん以外かもしれませんが、獣医師の進路は多様で
最近は安定志向で公務員に進む方も多いです)、大学の
競争率は非常に高くなっています。また女性が多いのも
特徴的です。

intarzoo社獣医学部の学生へのアンケートよると
獣医学部を受験したきっかけベスト3は
動物が好きだから
なんらかの動物を助けたいきもちから
手に職を持ちたかったから

になっています。
その他、
偏差値の関係で・・・
儲かりそうだから・・・
なんていうのもありました。

卒業後の進路先に対して不安なことべスト3
臨床に関する知識
人間関係が上手くいくか
飼い主または顧客とうまくいくかどうか

この辺は学部とわず社会に出る新卒の方は共通でしょうね。
変わったことろでは
ちゃんと休みをもらえるのか・・・
恋人ができるのか・・・
勤務しても独立させてもらえるのか・・・
いりゃりゃー・・・

小動物(動物病院)臨床現場のイメージはベスト3
飼い主さんおよび動物とのコミュニケーション
忙しい
やりがいがある

学生さんの想像とリアルは合致しています。
その他
社会的ブーム(鋭い!)
獣医師冥利に尽きる(すばらしいですね)
などがありました。

他にも色々設問がありましたが、
動物病院、つまり小動物臨床に進む場合は
職人意識が強い
ということがあげられます。つまり命を救うという理念と
それを支える技能が不可欠というのが共通認識だと思います。

どちらにしても、命を預ける飼い主さん側からすれば
より理念のしっかりとした獣医師の診てもらいたいのが
最優先でしょう。
ペットビジョン



posted by petvision at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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