2007年05月02日

ペットのマイクロチップA

ペットビジョン
動物病院専用製品のご購入は当院でどうそ

ペットのマイクロチップは現在すでに日本でも使用されて
います。
マイクロチップはAIPOというデータベースで一本化されていて
日本国内では情報の互換性の障害はありません。

では具体的にどのように埋め込まれるのでしょうか。
マイクロチップの埋め込み方の映像があります。

マイクロチップの埋め込み方法(大日本製薬)

映像で見る限り、動物病院で予防注射等でよく見られる
皮下注射
のイメージです。マイクロチップ自体の大きさは約1cm位で
すが埋め込むインジェクション自体は通常の注射よりかな
り太いです。

実際マイクロチップに入る情報は下記のようになっています。

マイクロチップ埋め込み日
登録番号
登録日
飼い主情報(飼い主名、住所、電話番号、国名)
動物情報(動物種、種類、毛色、生年月日、性別、名前)
獣医師情報(マイクロチップを埋めた担当獣医師名前)
施設情報(動物病院名、住所、電話番号)


将来的には、犬の(猫も含め)の登録管理についてマイクロ
チップの方が現行の登録より便利であると判断した場合、
マイクロチップの埋め込みは義務になる可能性が高くなりま
す。またその場合、猫も対象になる可能性があります。






posted by petvision at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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