2007年05月03日

アメリカではどんな病気でペットが動物病院にいくのでしょうか。

ペットビジョン
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アメリカはペット医療の最先端の国です。日本の獣医師あるいは動物病院も新しいペットの治療方法等をアメリカのデータ、論文
等を参考にすることも非常に多いです。

アメリカではどのような病気で飼い主さんが動物病院に行く
ことが多いのでしょうか。veterinarypracticenewsによると

犬の治療としては
耳感染症
皮膚アレルギー
胃の不調
良性腫瘍
膀胱炎
皮膚感染症
捻挫
眼感染症
腸炎
皮膚創傷

猫の治療としては
尿路感染症
胃の不調
呼吸器感染症
耳感染症
皮膚アレルギー
眼感染症
創傷感染
腸炎
歯周病、歯肉炎
腎疾患

となっています。

猫の尿路感染症は日本も同様ですね。アメリカでは犬の捻挫が
多いのは、飼育環境や、大型犬の多さがあるのでしょうね。
犬の耳感染症は日本でも多いですが、垂れ耳犬種に多いです
ので、アメリカの場合、垂れ耳犬種が非常に多いですから、
犬の外耳炎が多発すると考えます。

ペットビジョン
posted by petvision at 12:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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