2007年05月07日

動物看護士 動物病院を支えるマルチな存在

ペットビジョン
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動物病院では、獣医師だけでなく動物看護士さん(AHTと
呼ばれています)の仕事も非常に重要です。

動物看護士さんの仕事は非常にマルチです。
受付
入院管理
処置、治療のサポート
検査技師としての役割
などなど・・・

人間の看護婦さんはより専門的技量を求められますので
少し役割が違うかもしれません。

動物看護士さんは非常に動物好き(当たり前ですね)ですが、
飼い主さんも獣医師とは違って、話やすく、場合によっては
問診を獣医師よりできるので、診断が的確な場合すらありま
す(獣医師が病をみて動物を見ない欠点を補う意味で)。

日本の獣医療はまだまだ未発展です。
失礼な言い方ですが、小動物獣医師はもともと不要な
分野だという獣医師もいます。
元来、日本の獣医師の始まりは軍馬の管理でした。
また、基本的な獣医師の役割は人間生活がより安全性である
ための専門職(畜産、公衆衛生など)という考えがあります。

意外かもしれませんが、動物看護士は国家資格ではありません。
ですので、明日誰もが「私は動物看護士です」といっても
なんら問題はありません。ですので、まだ社会的にも、
また職業的にも(待遇等)恵まれていません。

アメリカなどでは、AHTとは呼ばずに、VTと呼びます。
ヨーロッパではVNと呼びます。
AHTはanimal health technichanの略語ですが、
VTはveterinary technichan,VHはVeterinary nurseの略語です。
veterinaryは獣医療という意味です。

獣医療の質を高めるためには本当に色々なところから着手
しなければなりません。
ペットビジョン




posted by petvision at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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