2007年05月10日

猫や犬の肥満 肥満で病気になってしまったら・・・

ペットビジョン
動物病院専用製品のご購入は当院でどうそ

前回のブログで、猫の糖尿病について書きました。
猫も犬も糖尿病はありますが、その危険リスクの一つである
のが肥満ですが、肥満で病気になった場合、減量をしなければ
命にかかわるような場合、下記のような管理をしなければなら
なくなります。

適切な運動をさせる。

バランスの良い低カロリー食をカロリー計算して与える。
家庭において定期的な体重測定を実施し、記録する。

食事のときは他のペットと離して、一頭だけカロリー計算して
与える。

食卓の残り物、おやつ、スナック、その他のごほうびなどは
与えない。

減量プログラムの進行状況を追跡調査するため定期的に
動物病院にいく。


また犬も猫も過激な減量は健康を損なう可能性があります。

肥満の恐怖を増長しているわけでは決してありませんが、
上記についてはほとんどの動物病院でアドバイスとして
進言することです。

大変ですよね?
肥満は単純にはカロリーの取りすぎです。

もしよければ下記で肥満チェックしてみてください。
肥満チェック

ペットビジョン






posted by petvision at 01:01| Comment(1) | TrackBack(2) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
☆★ さくらんぼカフェ ★☆ のさくらmamaです♪
先日は遊びに来てくださってありがとうございます。

早速肥満チェックをしてみたら…【標準体型】!!
よかった…でもコレで安心ではないんですよね。
この体型を維持するようにがんばろう!!

ワンニャンちゃんのための情報が詰まっていて
ためになりますね。 また遊びに来ます♪
Posted by さくらmama at 2007年05月10日 15:02
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